最近見た嵐に巻き込まれるような夢

昨日の夢のお話しです。

暗い足元の悪い山道を歩いていました。たぶん帰宅の途中である設定のようでした。何故か途中から嵐の中を歩いている設定に変わります。

その時に大きな波ができ飲み込まれようとしているところです。洪水に巻き込まれ、自分に向かってくる大きくうねる波を上空に見ている感じです。

その波を見て、『あー私はこの洪水に巻き込まれて死ぬんだなー』と冷静に死を覚悟していました。何故か恐怖はないような感じでした。それから次に私が思った事、『おとうさん、おかあさんありがとう。』と思い『死ぬ前に両親に感謝出来て良かった』などど思っているのです。何か冷静すぎて笑えます。

その後、『保険入ってるから大丈夫だよね』とか『薬の時間忘れないように』とか『ケンカしても止めてくれる人いるかな』とか考えているようでした。

結局は洪水を受ける事はなく、何故か『こっちに道あるね』という感じでシーンが変わっていきました。

実は、2週間ほど前にも全く違うシーンで大波を受けるというような夢を見ました。今回とは雰囲気も違うしありえない設定でしたが、その時もあの波が私に向ってくるなーという感覚でした。その時も冷静な自分がいました。

私はこの2週間の間に現実で『感謝』という事を意識していたので、昨日の死を覚悟する夢の中で『両親に感謝』している自分を感じる事ができて嬉しかったです。